200以上 金魚 病気 カビ 166512-金魚 病気 カビ
カビのようなら「ミズカビ病」です。 カビ(真菌)治療にはメチレンブルーが主体になった 「グリーンF」、すでに症状が進行していて傷が確認出来るなら 「ニューグリーンF」による薬浴が必要です。 カビに対する特効薬メチレンブルーに抗菌剤(ニューには消毒剤)に塩分が含まれています。 メチレンブルーはバクテリアを死滅させますので、隔離して薬浴です。 薬浴中はエアー 金魚の病気のひとつに「水カビ病」というものがあります。 水カビ病とは、真菌類の糸状菌が寄生することで起きる病気で、「水生菌症」や「わたかぶり病」等とも呼ばれることがあります。 魚の体表面・卵の外側にできる「外部寄生水カビ病」、ミズカビが筋肉の中に寄生する「内部寄生水カビ病」という種類もあります。 サブロレグニア・アフィノマイヤス・アクリアなどの綿状 水カビ病は春先や秋になることが多く、傷口から感染するため傷のない金魚には発生しません。 症状 皮膚やエラなどに白い綿のようなカビが生え、患部がただれて崩れいきます。 カビが全身に広がると綿をかぶったように見え、それに泥やゴミがついて汚くなることがあるので、綿かぶり病・泥かぶり病と呼ばれることもあります。 金魚はしだいに弱って、水面近くでじっとしている 水カビ病の原因と対策 アクアリウム辞典 金魚 病気 カビ
